部下・後輩の考える力を向上させる指導の仕方研修[半日間/公開型/オンライン]

「うちの新人は言われたことしかできない」「部下にはもっと自分の頭で考えて判断してほしい」多くの上司・先輩からそのようなお声を耳にすることがあります。しかしそうした新人・若手を作り出しているのは、いったい誰なのでしょうか。その答えは、他でもない上司や先輩自身かもしれません。新人・若手が自分の頭で考えることができるようになるためには、上司や先輩はどのように指導をしたらいいのでしょうか。この研修では、そのあたりを体系立ててお伝えします。

 

※本内容は公開型の研修です。講師派遣型の研修をご希望の場合は、部下・後輩の考える力を向上させる指導の仕方研修(講師派遣型)

 

■開催日時

 

ご要望に応じて設定しております。ご相談ください。

 

■開催場所

オンライン(Zoom)

※インターネットの環境があれば、どこからでもご受講いただけます。

※講師派遣型(個別)の研修についても対応可能です。ご相談ください。

 

■対象

中堅社員~管理職(部下や後輩を指導・育成する立場の方)

 

■講師

株式会社セールスアカデミー 講師

■料金

16,500円(税込)

 

■カリキュラム

部下・後輩の考える力を向上させる指導の仕方研修

 

Ⅰ.なぜ新人・若手は考えることが苦手なのか

[ワーク]考えることが苦手な社員はどういう人か

1.考えることが苦手な人が多い背景

2.考える力がある人材・弱い人材の特徴

 

Ⅱ.言われたことしかできない新人・若手への対応

1.言われたことしかできない人の特徴

[ワーク]言われたことができない新人・若手は、どのように考えているのか

2.言われたことしかできない人の3つのタイプ

3.部下に教えるべき「指示を受けた場合の3つの手順」

手順1:指示の上位の目的を考える 手順2:上位の目的を達成するための行動を考える 手順3:実行する

4.日常での指導の方法

[ワーク]自身の業務にあてはめ、どのように指示を出すかを考える

 

Ⅲ.新人・若手に判断力をつけさせる

1.「どうすればいいですか?」と聞いてくる人の心理 

2.「○○してもいいですか?」と聞くべきと教える

3.部下に教えるべき「判断するための3つの手順」

 手順1:選択肢を洗い出す 手順2:何が起こるかを想定する 手順3:選択肢を比較し決定する

4.日常での指導の方法

[ワーク]会議資料を印刷し忘れた部下から「どうしたらいいですか?」と相談されたときにどう対応するか

 

Ⅳ.現場で実践すること

[ワーク]現場でどのような場面で活かすかを考える

■関連する研修・教育

本内容は上司・先輩にあたる方を対象とした研修ですが、新人・若手に考える力を身につけさせるためには、新人・若手に対しても研修も行うことで、より効果が発揮されます。新人・若手向けの考える力を向上させる研修については、考える力向上研修をご参照ください。

 

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