新入社員フォローアップ研修[全4回]

新卒採用を行う多くの企業では、入社直後に新入社員研修を行っているかと思いますが、配属後にも継続的にフォローアップをしているという企業は限られるのではないでしょうか。しかし研修というものは、一度受講しただけでは、なかなか学んだ内容が定着化しないものです。そこで継続的にフォローアップを行うことで、入社直後の研修の効果を最大限に高めることができます。とは言え配属後は新入社員も忙しくなるもの。そのような機会を何度も設けることは難しいと頭を悩ませる人事ご担当者様も多いかと思います。

 

セールスアカデミーでは、新入社員のフォローアップを全4回かけて行います。毎回1~2時間の短時間での実施としているため、受講者も自身の業務の合間に受講することができます。

 

■新入社員フォローアップ研修の特徴

■同期同士で継続的に集まることで早期退職防止

せっかく仲良くなった同期同士も、配属を機にバラバラになってしまうことが多いものです。特に全国展開している企業では、各地に散り散りになってしまうため、会う機会も少なくなってしまいがちです。しかし仕事がつらいときほど、同期同士で話したり、愚痴を言い合ったりすることで、ストレスが解消され、気持ちが楽になることも多くあります。こうした新入社員のメンタルフォローという意味でも、新入社員が再会できる場を設けるということが重要となります。

 

■新入社員同士の悩み共有・課題発見の場

フォローアップ研修では、配属されてからこれまでの活動を振り返ったり、現在の悩みを受講者同士で共有したり、講師に質問をしたりできる場を多く設けております。これによって、現状の課題を明確化させ、その解決策に繋がるヒントを見つけ出していただくことができます。

 

■入社時の研修の復習・リマインド

一度研修を受講しただけで、完璧にできるようになれば良いのですが、なかなかそうはいかないものです。入社直後の研修で学んで身につけたつもりでも、数ヶ月が経過して、すっかり頭から抜け落ちてしまったというケースも多くあります。そこでこの研修では、入社直後の研修で学んだ内容を復習する時間を設け、そのときの内容をリマインドしていただくことができます。また配属前は具体的なイメージが沸いていなかった内容についても、現場での仕事を経験することで、自分ごととして考えていただくことができるようになります。そのため入社直後に学んだ内容を定着化させる効果があります。

 

■現場の負担が少ない短時間・複数回実施

新入社員フォローアップ研修は、1~2時間の内容を全4回実施します。1日間、2日間の研修の場合、新入社員が現場を離れる時間が多くなり、現場への負荷が多くかかってしまいます。しかし本内容は短時間の研修であるため、仕事の合間を縫ってご参加いただくことができます。

 

■研修テーマ(全4回)

・マナースキルの振り返り

・コミュニケーションスキル(聞く、伝える)の振り返り

・営業スキル(営業の仕事とは)の振り返り

・2年目に向けての目標設定

■研修の詳細

■開催日時

2021年8月~2022年2月頃予定

※日程が確定し次第ご案内致します。

 

※2020年度は下記の日程で実施しました。

【マナースキルの振り返り】

2020年10月14日(水)10~11時

 

【コミュニケーションスキルの振り返り】

2020年12月9日(水)10~12時

 

 【営業スキルの振り返り】

2020年8月12日(水)10~12時(福岡)

2020年8月19日(水)10~11時(オンライン)

 

【2年目に向けての目標設定】

2021年2月10日(水)10~12時(福岡)

2021年2月10日(水)10~11時(オンライン)

 

■開催場所

オンライン(Zoom)又は東京会場、福岡会場

 

■対象

新入社員

 

■講師

株式会社セールスアカデミー 講師

■料金

新入社員研修23日間を受講された場合

 

→無料で全回ご受講いただけます。

 

新入社員研修5日間を受講された場合

→無料で複数回ご受講いただけます。

 

新入社員研修23日間、又は新入社員研修5日間のうちご指定の日程のみを受講された場合

→無料で1回ご受講いただけます。

 

・新入社員研修を受講されていない企業様につきましては、個別にご相談ください。

 

 

■受講者の声

■マナースキルの振り返り

 

・マナーとは何かを改めて学ぶことができた。しっかりとしたマナーを行えるようにしていきたい

 

・改めて自分のビジネスマナーについて考える機会になり、振り返りができた。敬語を今より一層意識してビジネスコミュニケーションをとっていきたい。また相手の立場に立って接していきたい。

 

・「マナーとは」という部分を改めて振り返ることで、意識しなければいけないことが多く見つかりました。心と形を一致させて礼儀が成るよう、意識していきたいと思います。

 

・新入社員研修で学んだことの振り返りの内容であったが、忘れていたことも多かったので、意識して行動していきたい。今後は今日学んだことを活かして、失礼のないようにしていきたい。

 

・マナーについて、以前に学んだことを振り返ることができた。今後、頼まれごとをされたときに、しっかりと対応できるよう心掛けていきたい。

 

・マナーについて改めて学ぶことで、日々の仕事の中で自分が使っていた言葉遣いが間違っていたことに気づいた。意識して改善していこうと思う。マナーの初心を忘れずに、社会人としての心構えと基本的行動をしっかりと行っていくことを意識したい。

 

・敬語や、メールを送る際のクッション言葉などの言葉選びを再度確認することができた。

 

・敬語がまだまだ正しく使えていないと実感しました。お客様とのやり取りの中で、敬語のスキルは必須なので、できるだけ早く習得します。

 

・自身ができない際に「代替案を出す」ということができていないと思いました。「できない」で終わらせるのではなく、その先まで考えられるよう努めていきます。

 

・「マナーは相手中心」という考え方を思い出すことができました。自分ではできているつもりでも、相手からはできていないと感じられるのであれば、改善しなければならないということを肝に銘じておきます。

 

・電話対応やテレアポの際には、互いに姿が見えないので、クッション言葉などを使って相手を不快にさせないように気を付けます。服装に関しても他人にどう見えるかを考えて決めるようにします。

 

・マナーは礼儀であることを学んだ。

 

・ビジネスでは、相手を敬い、不快な思いをさせず、相手の立場に立って考えることが大切だと学んだ。

 

・クッション言葉が大切であることを学んだ。現状もできていないことが多く、サポートをしていただいているため、感謝を忘れずに仕事を進めていきたいと思う。

 

・これまでの行動を振り返ってみて、作業でいっぱいいっぱいになってしまっているときは、自分自身がかなり近づきがたい雰囲気を醸してしまっているのではないかと反省した。自分一人がピリピリしているだけで、オフィスの雰囲気が悪くなってしまうことは十分あり得ると思う。

 

・実際に電話の受け答えを行ってみて、改めてクッション言葉の重要性を認識した。形式上は言っても言わなくても変わらないかもしれないが、気持ちの面ではやはり異なるだろう。代表電話を取る立場なので、電話応対(特にクッション言葉)には気を付けたい。クッション言葉は意識して言おうとしないと言えないが、言えば言った分だけ相手に伝わるものである。

 

・相手を敬う言動について、しっかりと実践していく。クッション言葉に限らず会社の人とは長いお付き合いになるのだから、感情の機微を積み重ねていき、信頼される人間になれるようにしたい。

 

・マナーにおいて、相手の置かれた状況や立場、気持ちについて想像力を働かせ、相手の立場に立って考えることが大切であると改めて学びました。また相手の気持ちを踏まえた上で、それに応じたクッション言葉を用いることを意識したい。そしてお願いをするときは、相手にとってのメリットも同時に伝えるなど、「相手のことを考えている」ということを言葉にして伝え、相手に示すことも大切であると学びました。

 

・メールなどで社内の方と連絡を取る際に、今までは言葉遣いなど形式的な部分については意識していたのですが、相手に応じて対応を変えるなど、相手ひとりひとりに対する配慮は十分ではなかったと感じました。今後は相手がどのような方なのか、どのような状況に置かれているのかを想像し、必要があればメールの文面に反映させるなど、相手への配慮を忘れないように心がけます。

 

・配属されてから、日常の業務の対応に追われ、振り返りをする時間がなかったため、この3か月間分の振り返りをまとめて行う場となりました。また上司や先輩への感謝の気持ちを再認識することができ、改めていろいろな方にサポートしていただいているなと気づかされました。この研修で第一印象の重要性を思い出しました。説明も大切ですが、ファーストインプレッションや礼儀、言葉遣いなどカバーできるポイントがあるなと思い、できるところから気を付けて臨もうと考えることができました。改めて第一印象について意識しようと思いました。

 

・説明や知識では劣る部分が多いので、自分の意識次第で相手に与える印象を変えられる笑顔や声のトーンなどに気をつけ、カバーしていきます。

 

■コミュニケーションスキルの振り返り

 

 

・日々のコミュニケーションが大切だということに改めて気づかされた。上司・先輩とのコミュニケーションを増やすように意識したい。

 

・「配慮は必要だが、遠慮はいらない」ということを学んだ。配慮しつつ、遠慮せずに質問をしたり、行動していったりしたいと思います。

 

・新卒のやるべきことが改めて理解できた。とにかく数をこなして、成果をあげていきたい。

 

・質問は遠慮なくすること、メールは基本的に全部は読まれないと思うこと、メールは長すぎると相手にも負担になるため端的にまとめること、コミュニケーションの中でのギャップは生じるので、細かい確認を行い、ずれを減らすこと、アウトプットについては、評価者、いつまで、完成度などは明確にすること、オンライン上での商談中に生じる時間差や間は気にし過ぎないということを学びました。

 

・わからないことを質問することに躊躇していたのですが、遠慮せずに聞いていきたいと思います。その際は、端的にわかりやすい質問やyes/no質問などを心掛けようと思います。

 

・新人だから遠慮はしていないつもりでしたが、色々なところにまだ気を使っている部分があると再認識できました。まだ仕事に慣れておらず苦手意識があるので、数をこなすというところに重きを置いて、頑張っていきたいと思います。

 

・今の仕事における悩みや質問をすることで、改めて直すべきところが見つかりました。

 

・オンラインにおけるコミュニケーションの特徴や、対面との違いについて改めて学ぶことができた。

 

・人に何かを伝えるときには、相手のことを想像することが大切なのだと感じた。オンラインでは少し大げさなくらいに反応するということを実践していきたい。また上司とのコミュニケーションにおいては、遠慮せずに、新卒1年目のうちにガンガン聞きたいことを聞いていこうと思った。

 

・コミュニケーションは、1. 理解してもらう、2. 共感してもらう、3. 行動に移してもらうということを改めて学んだ。またコミュニケーションスキルを向上させる上では、聞くこと、遠慮しないこと、壁を作らないことが大切であると知り、タイムマネジメントを行う上では、期限を決める、まず手を付ける、時間を決めて行うということが重要であると学んだ。タイムマネジメントについて、タスクごとの時間を決めて実行していきたい。

 

・業務をしていく上で、様々なギャップに気づかないといけない場面があったと感じております。今回の復習で再度認識できましたので、アンテナを張りながら様々な場面で対応していきます。

 

・業務を行う上で、他の人のいいところを学んで、それを来年の新人として入ってきた人達にも還元できるように、日々取り組んでいきます。

 

・目標を見失いかけていたときに、振り返りの機会とアドバイスをいただいたので、忘れずに結果にこだわっていきます。

 

・現在の業務ではメールによるコミュニケーションがほとんどなのですが、専門用語を使う際に認識にギャップが生まれていないか注意することや、聞きづらい質問をする際には事例を用いるといったことが必要であると気がつきました。そしてこれらは、口頭でのコミュニケーションとメールでのコミュニケーションの双方に共通して重要なことがあることを改めて学びました。またメールでは感情が伝わりにくく、簡潔に文章で伝えないと読んでもらえないことなど、メールでのコミュニケーション特有の注意点についても、改めて学ぶことができました。メールでは感情が伝わりにくいことを意識して、必要なときには言葉で感情を伝えることを実践していきます。さらにメールでの文章を作成する際には、相手に伝わりやすくする工夫として、結論を先に書くことや、内容を簡潔にすることなどを引き続き実践し、文章力、コミニュケーションスキルを向上させていきます。

 

・これまで社内・社外問わず誰かとコミュニケーションを取る際に、細かいことを気にし過ぎてしまい、うまく質問ができないことがありました。今回の研修で、そこまで気にしなくても良いとのお話があったので、考え方を変えるようにします。まだ新入社員なので、教えていただく立場であることを意識して、積極的にコミュニケーションを取っていくようにします。

 

・業務に取り組む上で、伝達ギャップが生じることがよくあるなと感じました。ギャップを生じさせないために、前提や詳細を丁寧に説明することを意識したいと思います。

 

・オンラインでのコミュニケーションではできることが少なく、やはり難しいと感じました。日々のオフラインでのコミュニケーションをより一層大事にすることで、コミュニケーションを円滑に進めていけるよう努めていきます。

 

・本日の研修で強く印象に残ったことは、「アウトプットを完全結果として事前にすり合わせすること」「とにかく質問を行うこと」である。この2点は、配属されてから強く感じていた部分であり、改めて言語化していただいた。業務に取り組む上で。不定形のタスクが多いため、最終的な成果物については、依頼元の相手と事前にすり合わせることを徹底したい。とにかく質問をすることですり合わせを行い、不幸な手戻りを減らすようにしたい。また目的なくタスクに取り組むのではなく、「このタスクは誰のどんな問題を解決するんだっけ?」という視点を持つことで、タスクをこなすためにタスクに取り組むのではなく、目的を持って有意義な学びを得るようにしたい。

 

■営業スキルの振り返り

 

・新入社員研修で学んだ内容の復習ではありましたが、実際に配属されてから受講したことで、新しい視点から学ぶことができました。相手のことをよく知り、それによって伝え方を変えるという営業にとっての重要な点は、社内の人に対してのやり取りでも、論理的に分かりやすく伝えるために欠かせない点であると感じました。またその前提として相手との関係づくりが重要であることから、マナーや社内でのコミュニケーションの重要性も再確認いたしました。営業力の構成要素として重要な知識についても、積極的に学んでいきたいと思いました。その際には、業務においてどのように役立てることのできる知識なのか、学んだ内容について相手に論理的に説明できるようになっているかを意識して学び、業務に活かしていきたいです。

 

・入社直後の研修で学んだことが無意識に生きているのかなと感じた。今後は営業回りが増えていくと思うので、ヒアリングとプレゼン力の向上を目指して、積極的に会話を増やしていきたいと思っています。また電話やメールなどでも、たくさんコミュニケーションを取れるようにしていきたいです。

 

・営業に求められる5原則や、成長曲線などについて再確認できた。営業に求められる5原則のうち、自分が重要視するのは性格面(雰囲気)とヒアリング力である。自分は人当たりがあまりよくないタイプなので、雰囲気には気をつけなければならないからである。またスキルや知識に関しては、先輩方に圧倒的に劣っていると感じる。そのためヒアリング力を向上させ、お客様や取引先の人の話をうまく引き出せれば、少しでも会社に貢献できると考える。成長曲線とは、日々の継続が大切で、最初は成果は出ないかもしれないが、続けていくことで、ある瞬間から指数関数的に成果が出てくるというものである。日々の継続が大切なので、自分が今日どんなことを学び、何を疑問に思ったのか、その日の振り返りの時間を意識して作っていきたい。

 

・自分は継続することが苦手なので、継続することの大切さが印象に残りました。継続・経験を意識したいです。初めから上手くいくことはないと思ういます。しかしだからこそたくさん経験をして、継続することで力になるのだと思います。

 

・トップセールスの特徴や、営業スキルの磨き方について学びました。今はまだ経験が圧倒的に足りないので、量と質を積み重ねていくようにしたい。

 

・営業職に重要な5つの要素について改めて学ぶことができた。今後は必要な知識を身につけるために勉強をしていき、経験を積み重ねていきたい。

 

・自分がふだん意識できていないことについて、改めて気が付くことができた。営業力の構成要素を改めて学び、自分ができていないことや、現時点で足りていないことを確認することができた。自分は、営業力はもちろん、提案力、プレゼン力といった話す力が不足しているので、相手と対面したときに失敗がないように、リラックスして話す練習をしていきたい。

 

・営業職にとって必要なことを改めて学べて良かった。

 

・入社時に学んだことを再度復習することができてよかったです。「知らないからできない」で済ませるのではなく、インプットとアウトプットを繰り返すことを意識しようと思いました。現時点では、先輩方の同行をしたり、フォローをしたりすることが多いのですが、先輩方は、NOとは言わずに自社がお客様にできる最善の提案をしていると感じます。私自身もそういうことができるようになるためにも、インプットをしっかりと行い、お客様に寄り添った提案を意識していきたいです。

 

・現場に配属されてお客様からお話を聞く機会があるので、具体的にイメージしながら聞くことができた。営業パーソンにとって重要な5要素を高めていけるよう、考えながら行動していかなければならないと気づいた。先輩の営業に同行させてもらう中で、ヒアリング力が重要なのだなあと感じていたので、改めてそのあたりを意識しながら、日々仕事に取り組んで成長していきたいと思う。また笑顔やはきはきとした声で話すなど、意識を変えるだけでできることについては、しっかりと実践していこうと思った。

 

・継続が大切であることを学んだ。また新入社員は経験の面で量が重要になることを学んだ。私は行動する前に余計なことを考えがちなため、量をこなすことを意識して行動したいと考えている。特に新入社員は、技術面において自由に学ぶことが許容されている印象があるため、今後は行動量の面で多くの技術を学んでいきたい。また時間の管理をうまくできていない自覚があるため、時間を意識することを継続したいと考えている。

 

・営業の考え方や構成要素について再確認できました。実務を行っている中で、「営業職は単に物を売る職種である」と考えてしまうことがあったので、「会社とお客様をつなぐコーディネート業である」という考え方を再確認できてよかったです。今後、忘れかけたときにもう一度研修で学んだことを復習して、実務に活かせるようにします。

 

・自社の強みの再確認ができました。毎日がむしゃらにインプットをしていましたが、小さくゴールを設定し、それを基準に目標達成を積み重ねていこうと思いました。

 

・本日の研修では、営業の仕事、営業パーソンの考え方について振り返りを行いました。私は現在営業ではない業務をしておりますが、営業以外でも、学んだことは必ず必要になってくると思うので、「お客様が何を求めているのか」ということは常に考えながら業務に励んでいければと思います。今後継続していきたいこととして、社内での良好なコミュニケーションを取っていければと思います。現在の業務は社内で行うことが多いため、社内の人とのコミュニケーションが必須です。多くの人とコミュニケーションを取り、お互いが仕事をしやすい環境を自ら作っていきたいです。

 

・営業の仕事において、ヒアリングが最も重要ということだったが、これは営業職に配属されていない者でも最も重要な点だと思った。クライアントさんの潜在ニーズを汲み取るタイミングのみならず、上司にタスクを指示された際に、相手がどのようなアウトプットを想定しているのかを詳細に聞き出して、タスクを実行することは、社会人として当然のことであると、配属されてから感じている。これらはやはり上記のヒアリングの部分であると思う。例えば「新しく入社した社員に事業内容を説明してください」というタスクでも、中途入社なのか新卒入社なのか、どこの部署なのか、プレゼンによって何を知ってほしいのか、何を伝えるべきなのか等々、事前に確認を済ませないといけない。そうしないと、上司が想定するアウトプットと自分のアウトプットに齟齬が生じてしまい、せっかく振ってもらって作成したタスクが無駄になってしまう。このようなことが生じないためにも、やはり「ヒアリング」を強く意識し、会社の、ひいてはお客様のお役に立てるように精進していきたい。

 

■2年目に向けての目標設定

 

・改めてビジネスパーソンとしての心構えを学んで、それを意識しながら仕事をこなそうと思った。利益の最大化を求めることを常に忘れずに、日々の業務に取り組もうと思う。

 

・PDCAサイクルや社会人の心構え10ヵ条について、改めて学ぶことができた。PDCAサイクルを意識して業務を行うようにしていきたい。

 

・社会人としての自覚というものを改めて実感しました。目標を立てることが苦手なので、小さいことから目標にしていこうと思いました。小さいところから大きいものを組み立てることから始めてみようと思いました。

 

・目的、目標の違いについて学ぶことができました。目的を明確にし、飛躍の社会人2年目にしたいと思います。

 

・ビジョン・目的・目標の設定の仕方について学び、実際に行った。ビジョン・目的・目標に向けて努力し、価値を提供できるようになりたいと考えている。

 

・社会人の心得の振り返りで、「価値を提供しなければならない」という箇所が心に刺さりました。現状、価値を提供できていないなと実感したので、何をすることで価値を提供できるのか、相手の求めていることは何かを考えながら行動していきます。ここ最近、目の前の業務に取り組むことに必死で、ビジョンを立てられていなかったので、ビジョンを立てて、そこに向けてどう進んでいくかという目標を設定し、そして振り返りを定期的に行いたいです。

 

・社会人の心構えを改めて読んで、気持ちが引き締まった。今年は資格を取得してレベルアップしたい。

 

・目的と目標の違いについて理解できました。価値を提供できるようになるにはどうすれば良いかを考えて、行動できるようにしたいです。

 

・「社会人としての心構え」について、仕事を通じて「価値を提供する」ことの意識が足りていなかったことに気づきました。自分の仕事は、直接売上に繋がるわけではありませんが、業務上で関わる社内の方々にどのように価値を提供していくかを、改めて考えることの必要性を認識しました。また目的と目標の違いについて学び、これまでは目的とそれを達成するための手段が混ざってしまい、目的を達成するまでの道のりが明確になっていなかったことが課題であると改めて認識できました。これらを受けて、以下を実践します。「仕事を通じて、どのような価値を提供するか、どのようなことを求められているかを意識する。」「ビジョン、目的をできる限り明確に持ち、その目的を達成するためにはどのような目標を立て、どのように業務に取り組んでいけばいいかを整理する。」

 

・「社会人の心構え10か条」は、社会人として当たり前にできなければならないと感じました。ただ価値提供についてはあまり考えられていなかったので、自分は会社のために何ができるのかを意識して、業務に励みたいと思います。ビジョンを目標に落とし込めば今後しなければならないことも見えてくると思うので、先ずは具体的な目標に落とし込むということを行います。

 

・これまでビジョンを明確に設定していなかったので、本日の研修の時間で考えることができました。ビジョンを達成するための目的、目標になるので、日々目標を意識していこうと感じました。今後は、「何事も目的を達成するために目標を定める」ということを意識して行っていこうと思います。

 

・目的と目標は別であるということを再認識致しました。現在は目的がなく、目の前の小さな目標を意識しているだけだと気づきました。本日の研修で「ビジョン」「目的」を明確にできたので、それに向かって、まずは立てた目標を達成します。また日々の業務の中で、目的を意識しながら目標達成のために努力をするということを意識します。

 

・目標を設定することで、これから自分がいつまでに何をしていけばいいのかが明確にわかりました。大きな目標

 

・ビジョンを設定して、それを実現するために小さな目標をたくさん立てていこうと思います。

 

・目的と目標を設定することの大切さを感じました。それを達成するまでのモチベーションも大切だと実感しました。

 

・同期と考えを共有できたので、私自身もこれからしっかりと目的を持ち、頑張っていこうと強く思いました。まずは目の前の目標に向かって、日々の行動を見直していきたいと思います。

 

・目の前の目標を目指すことはもちろんですが、自分がなりたいもっと先のビジョンをしっかりと決めておかないといけないと思いました。自分のなりたいビジョンを決め、その軸をずらさず、目の前の目標を着々とこなしていきます。そのために1週間ごとに自分の行動を見つめ直し、間違いを訂正していきます。

 

・まずビジョンと目的、目的と目標は違うものだと学ぶことができました。現在、毎月の目標というものを掲げていますが、それはいったい何のために掲げているのか、最終的なところまで考えて行動していませんでした。会社が将来的に何を目指しているのか、同期に教えてもらい知ることができました。将来的なビジョンを掲げ、目標を立てていくことを教わったので、実践していきたいです。

 

・同期のみんなそれぞれ描いている未来が異なり、話を聞いていて面白かったです。この一年間、研修を通して学ばせていただいたことが仕事に活かせていると感じている部分もありますので、引き続き頑張っていきます。

 

・今まで何も考えようとせずにただ過ごしてきたので、仕事で目標を立てること自体がとても苦手でした。今回、将来のビジョンを描いてから目標を立てたところ、目標が考えやすくなりました。なりたい未来像を想像することで、今後の仕事も頑張れそうです。今後も実践していきたいと思います。

 

・本日の研修では、これまで私が設定していたものは、目標ではなく目的だったと学ぶことができました。今回立てた2年目の目標を達成できるよう行動していきます。今後は効率的な作業をするために、目標を立てるように致します。

 

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