新入社員研修3日間(オンライン)【営業職向け】

営業職を対象としたオンラインの新入社員研修。社会人としての基本的な考え方やビジネスマナーから、営業に関する基本まで、3日間を通してしっかりと学んでいただきます。

■研修プログラム

■1日目:営業として押さえてほしい社会人の心得、営業マナー五原則、電話応対

営業職にとって、社会人としての基本的な考え方やマナーの基本を身につけることは不可欠です。1日目は、営業として押さえるべき社会人の心得や、営業マナー五原則、電話応対の基本について学びます。

 

■2日目:営業に必要な目標設定力、相手と良好な関係を築くコミュニケーションスキル

営業を行う上では様々なスキルが必要となります。ここでは営業パーソンとして必要な目標設定力や、お客様や社内の関係者と良い関係を築くためのコミュニケーションスキルを習得します。具体的には、相手の話を聞くヒアリング力と、自分の考えをしっかりと伝えるプレゼンスキルを学び、身につけていただきます。

 

■3日目:営業に求められる提案基礎力、クロージング・応酬話法、 アフターフォロー、会社案内

営業活動を行う上で必要なスキルを学んでいただきます。お客様は何に対してお金を支払っているのか?といった基本的な考え方を理解した上で、クロージング、アフターフォロー、会社案内の仕方といった現場で使えるスキルを身につけていただきます。

 

■営業職向け新入社員研修3日間(オンライン)の特徴

■オンライン研修のため全国どこからでも参加可能

本プログラムはオンラインで開催する内容です。そのため全国どこからでもご参加いただけます。新型コロナウイルス感染拡大の影響で対面で新入社員教育ができず、在宅ワークになったという企業様も、ご自宅より接続していただくことができます。

 

■営業経験豊富な講師による講義

本研修の講師は、営業経験が豊富な株式会社セールスアカデミー講師が務めます。そのため営業活動において経験した挫折体験や苦労話を交えながら、営業現場で役立つ講義を行います。そのため受講者も、机上の空論ではないリアルな声として受け止めることができ、配属後にすぐに現場に役立てることができます。

 

■グループワークを取り入れることで受講者同士が交流

「オンライン研修では受講者同士が交流できないのではないか」とご不安に思われるご担当者様もいらっしゃるかと思いますが、そんな心配はご無用です。本研修ではZoomを使用して進行しますが、オンライン上でもグループごとにワークやディスカッションができる仕組みをご用意しています。そのため新入社員同士で研修中に交流することが可能です。

 

■日時

ご要望に応じて設定が可能です。お気軽にご相談ください。

 

■会場

オンライン(全国どこからでもご参加いただけます)

・Zoomを使用します。

 

■価格

45,000円(税別)/名 ※新規お取引先様向け特別価格

 

■営業向け新入社員研修3日間

 

【1日目】

  

■営業として押さえてほしい社会人の心得

 

Ⅰ.会社のしくみ

~会社とは?

1.企業経営の2大目的 

2.経営資源(経営の4要素) 

3.会社組織とは

 

Ⅱ.新入社員に求められる意識と行動

1.職場で必要な7つの意識

2.新入社員に求められる行動

・仕事の取り組み方 ・職場のルールを守る ・社会人としてのマナーを徹底的に身につける ・自己管理 ・職場で良好なコミュニケーションを築く

3.職場におけるコミュニケーション(報告・連絡・相談)

・命令、指示を受けるときの流れ ・報告の仕方

 

■営業マナー

 

Ⅲ.マナーとは?

1.マナーの心得

2.営業マナー5原則とは

・表情=笑顔、身だしなみ、あいさつ、言葉遣い、態度

 

Ⅳ.第一印象の重要性

~「もう一度会いたい」と思われるために

1.第一印象とは?

2.第一印象の構成要素

※第一印象は○○以内で決まる 

 

Ⅴ.好感をもたれる「マナー五原則」

1.表情=笑顔 ・笑顔の効果

2.身だしなみ ・おしゃれと身だしなみの違い ・身だしなみのポイント ・セルフチェック

3.あいさつ・なぜ、あいさつが必要なのか? ・好感がもてる挨拶のポイント ・お辞儀の種類と言葉

4.言葉遣い ・正しい敬語を身につけて使い分ける ・敬語の量と質 ・クッション言葉

5.態度 ・良好なコミュニケーションを築くために必要な三要素 ・名刺交換

 

■電話応対

 

Ⅵ.電話応対の基本

1.これまでに受けた電話応対について 2.好感度の高い電話応対に共通するものとは?

3.非対面型コミュニケーションにおいて意識すべきこと 4.電話応対五原則の徹底

5.好感度がアップする 6.相手のニーズをキャッチするための聴き方

 

.電話応対フロー(電話を受ける、取り次ぐ、かける)

1.電話を受ける

2.電話を取り次ぐ ・名指し人が在籍している場合の電話の取り次ぎ方 ・名指し人が不在もしくは電話に出られない場合の対応

3.電話をかける ・電話をかけたが、先方が不在だった場合の対応

 

Ⅷ.携帯電話の マナー

1.基本対応

2.携帯電話を使用する場合の注意点

 

 

【2日目】

 

■営業に必要な目標設定力~働く目的

  

.個人理念づくり

[ワーク]これまでの嬉しかったこと・楽しかったことを書き出す

[ワーク]これまでの悲しかったこと・辛かったことを書き出す

[ワーク]これまでの成功体験を書き出す

[ワーク]これまでの失敗体験を書き出す

[ワーク]大切にしてきた価値観を書き出す

[ワーク]自分に合ったキーワードを3つ選ぶ

[ワーク]好きな言葉を書き出す

[ワーク]自分の周りにどのような困り事や問題があるか、解決に貢献したいものは何か

[ワーク]誰の役に立ちたいか

[ワーク]個人理念を文章にしてみる

 

.仕事の報酬とは

[ワーク]仕事を頑張ったら、お金以外に何が報酬として得られるか

 

.何のために働くのか

[ワーク]「理想の状態」と「得たい報酬」に到達するために、意識して行動することは

 

聞くプロになる7つの法則~相手と良好な関係を築くコミュニケーションスキル

 

Ⅳ.コミュニケーションの割合は?

・「聞く」が〇%を占めている

 

Ⅴ.聞くプロになる7つの法則

1.質問と説明の割合は8対2

2.笑顔で聞く

3.聞いていることを表現する

4.自己開示

5.質問を複数用意しておく

6.尋問にならないよう注意!

7.突っ込んだ質問をする際のテクニック

 

プレゼンの達人~相手と良好な関係を築くコミュニケーションスキル

 

 .ビジネスにおけるコミュニケーションの目的とは

・自分の考えを理解してもらう→共感してもらう→行動に移してもらう

 

Ⅶ.コミュニケーションを阻害する5つの要素

・認識ギャップ ・論理ギャップ ・伝達ギャップ ・忘却ギャップ ・感情ギャップ

 

Ⅷ.プレゼン上達のポイント

1.説明シナリオ

[ワーク]初めて会う人に自分、会社について理解・共感してもらえるような内容を考える

2.迫力のあるプレゼン

・気持ちを込める ・元気よく ・声を大きく ・聞き手を巻き込む ・メッセージはシンプルに ・ジェスチャーは大きく ・具体例を出す

 

Ⅸ.理念・ミッションを伝える

1.理念・ミッションを伝えることで説得力を増す

・ミッションとは、会社が存在する理由、会社が社会から担う役割

2.ミッションを考える3ステップ

[ワーク]自社のミッションを考える

 

 

【3日目】

 

■提案基礎力

 

Ⅰ.お客様は何に対してお金を支払っているのか?

・機能 ・価格 ・情報 ・サービス ・評判、流行 ・人 ・場所 ・感動 ・イメージ

 

Ⅱ.絶対にしてはいけない提案方法

・押し売り ・自社商品ありきでの提案 ・過剰な営業 ・売りっぱなし ・安易な値引き ・自社、自社商品、他社、他社商品の悪口 ・ヒアリングする前の商品説明

 

Ⅲ.お客様の状況に合わせた提案を行う

・障害となっている課題・解決方法を洗い出す

・理想と現実についてお客様との間で確認し合う

・理想と現実のギャップを埋める論理展開

 

Ⅳ.営業パーソンは何を売っているのか?

・お客様に「解決策」を売っている ・魅力的な自社PR文を考えてみる

 

■クロージング・応酬話法

 

Ⅴ.クロージングとは

・最適なタイミングは、購入したい気持ちが7~8割程度になっていること

・事前に確認しておくべきこと ・クロージングもヒアリングが有効

 

Ⅵ.意思決定を迫る具体的な方法

・あえて緊張感のある場にする ・契約書を使う ・上司を連れていく

・いま意思決定するメリットを伝える ・いま意思決定しないデメリットを伝える

 

Ⅶ.応酬話法とは

1.お客様から否定的なことを言われた場合の切り返し

2.応酬話法7つのテクニック

・質問法 ・イエス・バット法Ⅰ ・イエス・バット法Ⅱ ・ブーメラン法 ・話題転換法 ・事例活用法 ・問題点解消法 ・資料活用法

 

[ワーク]自社のケースにあてはめ、お客様からのネガティブ発言とそれに対する切り返しトークを考える

 

■アフターフォロー

 

Ⅷ.アフターフォローの効果

・クレームを防ぐことができる ・お客様との関係が深まる ・お客様の最新状況を把握できる

・リピートにつながる ・新しいお客様を紹介していただける ・商品改良や新商品のアイディアが生まれる

2.アフターフォローで売上アップ

1.提案回数の増加 2.商品開発 3.口コミを発生させるためには

 

Ⅸ.クレーム処理

1.なぜクレームが発生するのか? ・商品・サービスがお客様が期待していたレベルに到達していない

2.クレーム対応時に意識すること ・相手の言い分を我慢して聞く ・シナリオをもって交渉に臨む ・落とし所を持っておく

 

Ⅹ.良い取引先・悪い取引先とは 

1.取引 2.成長性 3.取引条件 4.担当者の対応 5.企業文化

 

■会社案内

 

Ⅺ.会社案内の方法を学ぶ

1.最初に全体像やコンセプトを説明する 2.相手に合わせて説明箇所を変える 3.自身のエピソードや考えを入れる 4.熱く語る箇所を用意する 5.時間をかけない(話し過ぎない) 6.実績等お客様が安心する内容を伝える 7.一方的に話さない

 

※常にプログラムの改良を行っているため、内容は若干変更になる可能性があります。

 

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