甘やかさない新入社員研修 - 甘やかさない令和式の新入社員研修ならセールスアカデミー|新人教育・育成会社


令和式の新入社員研修とは

「厳しさ」だけでも「優しさ」だけでも、
新人は育ちません。

セールスアカデミーの新入社員研修は、ただのマナー教育や短期指導ではありません。
令和の新入社員に最も効果が出る育成手法をもとに、社会人として必要な基礎力を徹底的に鍛え、行動変容まで導く実践型プログラムです。
学生から社会人へ確実に意識と行動を変化させ、早期戦力化につなげる研修として、上場企業を含む多くの企業様から高い評価を得ています。

基礎力を徹底的に鍛える

社会人としての土台を揺るぎないレベルへ

新入社員が最初につまずくのは、専門スキルではなく「社会人基礎力」です。
挨拶・返事・報連相・時間管理・主体性・課題解決力など、社会人として必須の基礎力を、甘やかさない姿勢で反復トレーニングします。

「わかったつもり」で終わらせず、実践できるレベルまで徹底して鍛えることで、圧倒的な基礎力を身につけ、企業が求める“自走できる新入社員”へ育成します。

社会人としての心構え10ヶ条

研修受講ルール

研修中の挨拶・返事について

1.給料は誰からもらっているのか?
  1. (1)お客様へ商品・サービスを提供する、
  2. (2)お客様から代金をお支払いいただく、
  3. (3)会社から給料が振り込まれる。

給料の源泉はお客様からの対価です。
営業職に限らず全社員がお客様への貢献活動をすることが求められます。

2.評価者は誰か?

社会人になった瞬間(会社に入社した瞬間)から、会社を評価する立場から、自分が会社(上司・先輩)やお客様から評価される立場に変わったことを認識しましょう。
評価者が誰なのか、そして評価者の評価軸を把握することが大切です。

3.若者への見方

どの時代でもビジネスの世界では、若者に対する評価が厳しいのが現実です。
逆に、期待以上の仕事をすれば一気に高い評価を得ることができます。
活躍できない人は基礎が圧倒的に足りません。
基礎とは挨拶・返事、報告・連絡・相談、感謝の心をもって対応する力、気持ちを伝える力、聞く態度です。

4.仕事の楽しさ

仕事を楽しむためには、まず基礎力が必要です。
今は社会人としての基礎を身につけることを最優先とし、何事にも全力で取り組みましょう。

5.いつ頑張るのか

20代で一所懸命に頑張った人は30代以降で活躍することができます。
経験の量で成長速度が変わります。ビジネスは始めが肝心です。多くの経験を積めるよう、まずは上司・先輩・会社・お客様からの信頼を勝ち取りましょう。

6.価値提供

会社と市場(お客様)の関係は価値を提供しているかどうかで決まります。
会社に属している社員も本来は同じです。
価値を提供できているのか日々考え行動することがとても大切であり、自分なりに頑張ったということが通用するのではなく、上司やお客様の期待に応えることが極めて重要です。

7.結果とプロセス

結果に至るプロセスも大切ですが、ビジネスパーソンは結果で評価されることを自覚しましょう。ただし、良い結果を得るためには良いプロセスが重要です。
上司と相談しながら目標達成を目指しましょう。
また、仕事は自分のペースではなく会社のペースですべきものです。同じ作業なら、より速く行えないかを考え実行すること。
同じ時間を使うなら、より付加価値の高い仕事をしましょう。

8.モチベーション

モチベーションは誰かに上げてもらうのではなく自分でコントロールすべきものです。
モチベーションが高いか低いかは、お客様や上司・先輩には関係のないことです。モチベーションをできない理由・やらない理由にしてはいけません。

9.変化

他人と過去は変えられませんが、自分と未来は変えられます。失敗を恐れず積極的に変化していきましょう。
新入社員の失敗で会社が揺らぐことはありません。
失敗は経験の1つと考え、恐れずにチャレンジしていきましょう。

10.コンプライアンス

コンプライアンスに関する正しい認識を持ちましょう(研修中の様子をSNS等で公開しない、他社情報を漏えいしない等)。
飲食店において悪ふざけで投稿した動画により、多くの人に迷惑をかけている事件を反面教師としましょう。

1.研修中にできないことは、その後、社内・社外でもできません。
研修会場は職場およびお客様との商談の場と考え行動しましょう。

2.一人一人が会社の看板を背負っています。
社会人として相応しくない行動は控えましょう。

3.相手に伝わる声で返事、挨拶をしましょう。

4.敬語は使わなければ身につきません。
研修中は同期同士であっても敬語を使って話しましょう。

5.時間厳守。
研修前や昼休憩の際は5分前、10分休憩の際は1分前には研修を始められる状態にしておきましょう。

6.講師(上司・先輩)から呼ばれたら、0.1秒で「はい!」と大きく返事をし、相手に心臓(心と体)を向けて話を聞く姿勢を持ちましょう。

7.昼休憩時を除き、研修会場内での食事は控えましょう。(水分補給は可)

8.体調管理もビジネススキルの一つ。
居眠りやあくびはしないこと。研修時間中も給料が支払われていることを認識しましょう。

9.身の回りの整理整頓に取り組み、集中して学べる環境を全員でつくっていきましょう。

10.研修中に取り扱うワークや事例の解答は、一例としてお伝えします。
実際の行動にあたっては先輩や上司に確認を取り、会社のルールを確認した上で、対応しましょう。

【入退室の挨拶】
  • 朝、入室する際「おはようございます。(会釈)」と言ってから入室。
  • 休憩中、部屋を入退室する際は「失礼いたします。(会釈)」
  • 席に着く際は「失礼いたします。(会釈)」と言ってから着席。
【出欠確認時の返事】

研修開始前に出欠確認を行います。お名前を呼ばれた方は、素早く手を挙げ、相手に聞こえるぐらいの声で返事をしてください。

【全体での挨拶】
■研修開始時
  • 号令係:起立、気をつけ、宜しくお願いいたします。
  • 全員:宜しくお願いいたします。(敬礼)
  • 号令係:着席。失礼いたします。
  • 全員:失礼いたします。
■研修終了時
  • 号令係:起立、気をつけ、ありがとうございました。
  • 全員:ありがとうございました。(敬礼)

※起立と同時に椅子を入れ、椅子の後ろに立つ。

※お辞儀は敬礼。1・2・3のテンポ(1で頭を下げて2,3で上げる)

【発表時】

○○会社の○○と申します。宜しくお願いいたします。
私たちのグループでは・・・

【ディスカッション、ワーク、ロールプレイング時】
  • 講師:それでは●分間グループディスカッションを始めてください。
  • 全員:(グループメンバーに向かって)宜しくお願いいたします(会釈)

~グループディスカッション※決めた時間内で実施~

  • 講師:それではグループディスカッションを終了してください。
  • 全員:(グループメンバーに向かって)ありがとうございました(会釈)
普段の言葉遣い ビジネスに適した言葉遣い
わたし、ぼくは●●といいます わたくし●●と申します。
わたしの会社 弊社
あなたの会社 御社、貴社
お客さん お客様
わかりました かしこまりました/承知いたしました/承りました
どうですか いかがですか
すみません 申し訳ございません
~です ~でございます
先生が言っていた 先生がおっしゃっていた
やっぱ、ちょっと やはり、少々
【全職種向け】甘やかさない令和式の新入社員研修はこちら

Why-How-Whatの行動変容メソッド

“腑に落ちるから行動が変わる。令和式の教育法”

令和世代の新入社員は“納得感のある教育”で大きく成長します。
そこで当社は、
Why(理由)→ How(方法)→ What(行動)
の順で指導する「行動変容メソッド」を採用しています。

理由を理解したうえで行動するため、研修後も成果が続く“再現性の高い成長”を実現。
ただ理解するだけではなく、「できる状態」まで導くことに特化した新入社員教育です。

  • Why理由・目的

    なぜやるのか?
    その意義を理解する

  • How方法・手順

    どうやるのか?
    正しい型を学ぶ

  • What行動

    できるまで反復トレーニング
    自ら動ける状態へ

営業職は即戦力化を実現

“現場で結果が出る営業力を最速で身につける”

営業職向けの新入社員研修では、配属後すぐ成果につながるスキルを徹底習得します

元々営業研修専門会社であるセールスアカデミーならではの成果の上がる営業研修を新入社員研修にも取り入れることで、営業現場で求められる実践スキルを体系的に習得し、活躍できる営業人材の育成をいたします。

営業職向け研修ページ
  • ヒアリング力
  • 提案力
  • プレゼンテーション力
  • クロージング力
  • 営業DX(デジタル活用)
  • タイムマネジメント
  • 問題解決力

新入社員が長期的に成長するためには、
「現場上司の育成力」が欠かせません

上司の指導力も同時に伸ばす

“新人を伸ばすのは、上司の育成力。組織全体で成長を支える”

多くの企業が「新入社員の指導方法が分からない」「新入社員とのコミュニケーションが難しい」と課題を抱えています。

上司向け受入研修ページ

セールスアカデミーでは、新人のタイプ別傾向、褒め方・叱り方、育成マネジメントなど、上司に必要な指導スキルも同時にお伝えいたします。

新人と上司の“育成のズレ”をなくし、組織全体で新人を育てる仕組みを構築します。

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