【2023年度】

新入社員フォローアップ研修(全5回)~壁を突破する姿勢とスキルを~

■研修の狙い

 1.現場で活躍するために必要な社会人基礎力

  前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力)を

  徹底的に強化します。

 

2.レジリエンス(逆境や試練から立ち直る心の力)を

  高めます。

 

■研修スケジュール(全5回オンライン開催)

 第1回 2023年 7月20日(木)10:00〜12:00

Ⅰ.社会人基礎力強化①②~前へ踏み出す力・考え抜く力~ 

・主体性(率先して動く)

・働きかけ力(報連相)

・課題発見力(目的を考える 伝言ゲームになるのを防ぐ)

・計画力(タイムマネジメント)

 

第2回 2023年 9月21日(木)10:00〜12:00

Ⅱ.レジリエンス〜自分にとっての逆境や試練から立ち直る心の力〜

・レジリエンスとは?

・レジリエンスの5つの力

・自分のレジリエンスに気づく 

・レジリエンスの育て方

 

第3回 2023年 11月16日(木)10:00〜12:00

Ⅲ.現場活動の振り返り~仕事・営業の悩みを解決しよう~

現時点で、抱えている悩みに対し、

講師が一問一答形式でざっくばらんに答えます。

 

仕事の悩みを共有・解決し、新たな気持ちで、

明日からの目標を設定していただきます。

 

第4回 2024年 1月25日(木)10:00〜12:00

Ⅳ.社会人基礎力強化③~チームで働く力~

・規律性 社会のルールや人との約束を守る力

・発信力 自分の意見をわかりやすく伝える力

・傾聴力 相手の意見を丁寧に聴く力

 

第5回 2024年 3月21日(木)10:00〜12:00

Ⅳ.1年目を振り返って2年目に活かす

・1年目を振り返って

・やり抜く力と巻き込む力

・2年目に向けての目標設定

 

 

■担当講師のご紹介

キャリアコンサルタント&マナー講師

幸松由紀

株式会社セールスアカデミー 

代表取締役 宮脇伸二


■研修概要

研修名:2023年度新入社員フォローアップ研修(全5回)

開催形式:オンライン公開型

開催日時

第1回:2023年7月20日(木)10:00〜12:00

第2回:2023年9月21日(木)10:00〜12:00

第3回:2023年11月16日(木)10:00〜12:00

第4回:2024年1月25日(木)10:00〜12:00

第5回:2024年3月21日(木)10:00〜12:00

 

※研修は全てオンライン(Zoom)にて開催いたします。

※毎回の研修終了後、受講者様の研修振り返りシートを貴社にお送りさせていただきます。

 

■対象

2023年入社の新入社員

 

■費用

研修1回2時間×5回:1名当たり55,000円(税込)

 

■受講者の声

第1回:社会人基礎力強化①②~前へ踏み出す力・考え抜く力~

主体性の中の、「自分の行動に責任を持つ」という点がまだまだ足りていないと感じているので、目的の理解、目標設定、そのための行動を考えることで当事者意識を持ち、仕事に取り組むよう、努めて参ります。

 

・課題発見力を学んで、私は課題発見力が全くできていないと改めて実感しました。

指示待ちはいけないと分かっているのに、自然とそうなっていて改善しなければいけないと強く感じました。なのでこれからは、現状を正しく認識して、ゴール、ありたい姿を目指して行動していこうと思います。

 

・実際に仕事から学ぶことはたくさんあると実感ししています。

それ以上に、たくさんの優秀な先輩方の業務外でのお話から学べることがたくさんあるので、積極的にコミュニケーションをとっていこうと思います。

 

・積極性をもったアクションが遅い部分は、自身の課題だと感じているので

発言や提案に伴いアサーションの考え方を取り入れることを意識し、改善につなげたい。

 

・今後意識したいことは、現状・現実を把握することです。当事者意識をもつことや、課題発見力のためには、現象・現実を把握することが重要であると学びましたので、現状を把握し、自らが何をすべきか考え行動することを今後意識していきます。

 

・現在の自身の課題は、矛盾点の指摘や反対意見を主張する際に、相手の立場をわきまえず、ストレートにものを言ってしまうことです。そのため、同部署だけでなく他部署との連携をしていく仕事の際に良い人間関係を形成していく・しておくためにも、言い回しのレパートリーを増やし、働きかけ力の向上を図りたいと考えています。

 

・社会人になり3ヶ月が経ちますがまだ指示を受けて行動することが多いので、自分の業務が終わったら積極的にするべきことがないかを聞きに行き、主体的に行動できるように意識、実践していきたいと思います。

 

・本日は、社会人としての振り返りを主に行いました。自らフォローアップする機会がないため、私にとってとても有意義な時間となりました。

ディスカッション時に皆さんが口を揃えて「新人は元気が1番」と言っていたのが印象的でした。

また、本日の研修で「協調性」も大切だと改めて感じました。この2つを意識しながらこれから業務に携わっていきます。

 

・今回の研修で、主体性とは自ら行動したうえで責任を持つことだと学びました。

目標を細かくたて行動し、その行動の振り返りや解決の糸口探しなど、内省をしたうえで最後まで責任を持つことが大切であり、物事を自分視点で考える必要があることがわかりました。

私は現状受け身のことが多く、自分がどうすれば上手くいったのかなどといった自責の考え方が足りていないように感じたので、今後は言われたことのみならず、その先の積極性を意識しながら、行動すべてに最後まで責任を持つことを実践していきたいです。

 

・今後実践したいことは、今日の研修で求められてる人材を把握することができたので、その人材になる事が出来るように、普段の生活から努力したいです。

 

・グループワークを通して知ることができた点に関しては、中々新入社員1人で仕事をしていて感じることができなかった部分があり、貴重な意見として今後私も意識したいと思った。

また、まだわからないことが多々あるこの時期で、主体性を持って行動できていないと感じたため、この意識を忘れず、また今後より実践できるよう周りの方々の行動をよく見て、会社への理解を深めていきたい。

 

・今後活かしていきたいこととして、特に意識したいことが2点ございます。1点目に、当事者意識を持つということです。自分自身、まだ新人だからわからなくて大丈夫と、言い訳をしていたように思います。これを改め、自分がするという意識を持って今後取り組んでまいります。

2点目に、働きかけ力です。相手が動かないときは自分が動いていないときというお話がありました。相手の行動や態度は自分の鏡だと思います。このことを意識して、今後思い通りにいかないことも多くあるかとは思いますが、自身の言葉や行動に問題がなかったか内省する姿勢を大切にしていきたいと思います。また、皆さんとお話することができ、大変よい刺激を受けることができました。

 

・自分の仕事が何のためにあるのか、目的や目標は何なのか意識することで、アプローチのやり方が大きく変わると思う。1つ1つ依頼されたタスクの意味を考えることを習慣づけていきたい。

また、1年目で知識や経験がない状態なので、上司先輩に言われたことをただこなすのではなく、

自分でどのようなことをしたらいいのか考えることで、業務に対する理解を深めていきたい。

 

・今回の研修を通して、現状を把握し、内省することが今一番必要なことだと実感しました。

また、働きかけ力については、これまであまり意識できていませんでしたが、ゴールイメージを共有し、周りの人とともに働くということが大切だと学びました。

今後は、定期的な目標設定と振り返りを行い、日々の成長につなげていきます。

 

・今後活かしていきたいことは、自分自身を見つめ直すことです。自分自身の立ち位置を把握することがないと感じています。今後、自分自身の現状を見つめ、課題点を抽出し、解決策を組み立てるサイクルを作っていけたらいいなと思いました。また、今以上に周りの方々を巻き込みたいと思います。分からない事象に対して、質問することを億劫にならず、積極的に質問していき、社内コミュニケーションを増やしていきたいと思いました。

 

・自分の目標、目的としているところと今の自分にギャップがどれくらいあって、そこを埋める為に何をしていけば良いのかをまず考える事。どんな行動一つ一つにしても、自責で考える事。失敗はもちろん成功した点を、何で成長できたのか突き詰めて振り返りを行う。

 

・ゴールイメージを上司の方と共有するということです。上司の方からのアドバイスも100%ではなく、その他ネットなどから得る知識も必ずしも合っているとは限らないので、自分の中で崩して自分なりの答えをまず出すこと、そしてそのイメージがあっているのか相談して行動することが重要だと感じたので、これから意識していこうと思います。

 

・現在、大きなくくりでいうと、人材派遣の営業として社会人生活を過ごしていますが、自分の行いが1分後に売り上げとして表れていた飲食店でのアルバイト時代とは違い、日々の業務にやりがいを感じること難しいというのが最近1番の悩みでしたが、売り上げが生まれることだけにゴールイメージを持つのではなく、都度のゴールイメージを持つことで改善できる点がありそうだと感じたので設定してみます!

 

・実際に”周囲の人に遠慮しすぎる”と先輩社員の方に言われたので、

アサーティブコミュニケーションを用いて積極的にコミュニケーションを

とっていきたいと思いました。

 

・主体性を身に着けることはもちろん、周囲の人に遠慮しすぎて自身の成長を妨げないようにする。また、業務で様々なタスクに追われることになると思うが、1.優先順位を考えること、2.納期をしっかりと守ることを意識して仕事に取り組む。

 

・私には都度何ができるのか、どのような成長がしたいのか計画立てて共有を行い、社会人として、組織の一員として企業に貢献できることを増やしていく。

主体性を持って仕事に取り組み、与えられた仕事は分からないことをすぐに聞いてなるべく早く戻し、何事にも取り組むのであればそこに価値を生み出せるよう考えて行動する。

 

・企業の成長=社員の成長なので、自己の成長をするためにも任された仕事に対して当事者意識を持って行動していき、「どうすればいいですか」を「◯◯したいのですがよろしいですか」に変えていきます。その行動によって会社貢献に繋がると思うので意識して取り組みます。

 

・働きかけ力の項目で学んだ「相手が受け入れやすく、また協力してもらえるような伝え方をしているか」というところを意識して行動していきたいと思います。

 

・私が今後活かしたいことは、課題解決力を高めることです。社会人は、与えられた仕事だけをこなせば良いのではなく、周りを見て自分にできることを率先して行うことが求められます。私自身も先輩社員から、「主体的に動かないとね」とご指導頂いたこともあり、その点を意識していかなければならないと感じました。具体的には、電話に積極的にでること、次にやるべきことを考えて行動することを意識していきたいです。

 

・些細な事でも報連相をおろそかにしない。私の今の役割、求められている事を確実にできるようにする。日々の日報にできた事を記す事で一つ一つ身についている事を自覚しやる気がキープできるようにする。

 

・9月から本配属となるため、9月までの期間は一人前になるための準備期間であるといわれています。そのため、仕事に積極的に取り組むことと、わからないことは躊躇せずすぐに聞くことを徹底していきたい。もちろん自分で全く考えずになんでもかんでも意見や支持を仰ぐのは違うと思うので、答えが出ないのにただ考えているだけの無駄な時間をなくし、一つでも多くのことを吸収していきたい。そして会社の売上に貢献できる人材に一早くなれるよう努める。また、わからないことがあったとき、上司に質問することも大切だが、同期に助けを求めるという手段があることも忘れずにいたい。社会人基礎力の中でも、前に踏み出す力が自分には特に足りないので、当事者意識を常に持ち、主体的に動くことを意識して仕事をしていきたい。

 

・目の前にある細かな目標だけでなく、その先や俯瞰的に見たときの視点を持ち、質問だったりこれからの目標の策定を行っていきたいと思います。

 

・入社してからこれまでの期間で、できたことやできなかったこと、取り組まなければならないことをほかの企業の方々と共有することで、できていると実感できている部分や、

逆にまだできていない部分というのが見えてきました。

内省をしっかり行い、今後どのようにするべきかを考えて行動に移したいです。

 

・WILL CAN MUSTは個人的に本当に大事であると思いました。ついつい、仕事をしていると何のためにやっているのか、今やっていることって何なんだろうと自問してしまうことがありますが、

やはりMUSTの積み重ねによってしか、CANやWILLが広がっていくことはないということだと思います。任されたこと、やるべきこと、期待されていることを、しっかりと一つひとつこなしていくことで、できることをちょっとずつ増やしていきたいと感じました。

本日、数か月ぶりの研修ということで、自分がこの2か月間で何か少しでも前に進めたのかと、

振り返る良い機会となりました。また次回の研修までに、できること、やれたことを一つひとつ、着実に増やしていきたいと思います。

 

・グループワークは、全く違う業種の方々でしたが、同じ悩みであったりスキルアップをするために奮闘されているのを聞いて私自身も、頑張ろうと思いました。

 

・これから社会人として働いていくうえで、大切な主体性・働きかけ力・実行力を意識して働こうと思いました。指示待ちにならず、積極的に動き、課題を見つけ、日々学ぶことが大切だと感じました。

 

・「学び続けることを学ぶ」という言葉が非常に心に残りました。「学ぶ」ことにゴールはないのだと改めて気づかされました。「他責ではなく自責」の意識で、学ぶこと・自ら行動すること・内省し続けることの大切さも学びました。現状に満足せず、常に成長し続ける人材こそ、求められる人材なのだと感じました。

 

・これまでの振り返りをすることで改めて自分自身を見つめ直すとこができました。キャリアを形成するためにはWILL,MUST,CANの3つの視点があることを知り、自分のやりたいことを増やす為には、CAN,MUST,WILLの順番に増やしていくことでやりたいことができるようになると学びました。

 

・日々の業務の中で、忙しく目の前の事だけでいっぱいいっぱいになってしまいがちですが、

「内省」することを心がけたいと感じました。

自分としっかり向き合う時間を作り、自分自身の状況(できていること・できていないこと・改善すべきところなど)を客観的に把握していきたいです。そして、まずは焦らず目の前にあることをコツコツ確実にこなしていきたいと思います。

 

・指示待ちにならず、一人称で物事をとらえ、自ら行動できるようになることが求められている。そして自ら課題提起し、解決のためのシナリオを描く、自律的な思考力が求められる。

計画力においては、目標達成のためのプロセスの明確化、優先順位を考えて実行する大切さを改めて感じた。優先順位をつける際には、緊急度、重要度、必要工数を考えることが優先順位をつけることにおいて大事。また、常に納期をイメージして逆算しながら今何をすべきか考え抜く必要があることを再認識した。最後に、受動的にならず、ホウレンソウを意識して日々のタスクに取組んでいきたい。

 

・私には自責をもつ意識が研修を通して薄く感じたので、次回の研修を受ける時までに少しでも自責の意識を付けていきたいと思いました。また、報連相が何よりも大事だと改めて感じました。本日の研修をしっかりと覚えておき、先輩や上司への報連相を徹底していきたいと思います。

 

・キャリア形成における大切な3つの視点「WILL」「CAN」「MUST」、その中で現状のmustは何なのかを把握することが今の自分に必要だと感じた。mustがわからなければ、貢献できることは何かを考えてmustを導き出す。また、会社に採用していただいたからには、会社の中の一営業パーソンとしての価値を高める必要があると感じた。価値を高めるには、社会人基礎力を定着させる。業務知識や営業能力がいくら高くても、社会人基礎力がないとそれらは発揮できないというのは今の自分に刺さる考えであった。

 

・会社に何を求められているのか。これを意識する事で、自身が何をするべきなのか、何ができるようになればいいのかが見えてくると思います。これらを意識しながら毎日の業務に取り組みたいと思います。

 

・受け身ではなく主体性をもって行動し、自分に今できることは何なのか常に考えながら業務に取り組むことを意識していこうと思いました。また、これからたくさんの試練や失敗も経験すると思うので、逃げることなく失敗は随時振り返り、改善して成長していきたいと思います。

 

・キャリア形成をするにあたってどのような意識を持てば良いのかを学べた。

会社からどのようなことを求められているのか、また自分はどのように会社に働きかけたいのかを考えるきっかけになった。

 

・社会人基礎力について学びました。社会人基礎力とは動き出す力『人を巻き込む力(先輩への質問・協力) 主体的に動く』ことと考え抜く力の二つです。受け身な姿勢にならず、わからないことは質問し主体的に動いていくことが大切であるとワークを通して分かりました。 

 

・社会人基礎力とキャリア意識・マインドは社会人1年目の今の時期に形成され、そこで終わりではなく、常にアップデートが必要であることが分かった。

社会人基礎力は前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力の3つがあり、主体的に取り組むことや日々の経験の振り返りを行い、実践していくことが大切。

 

・社会人は報連相はもちろん、PDCAサイクルに基づき仕事を行うことで、目標を達成する力をつけることが出来ると感じた。特に私の場合、計画を立て、その通りに行動し、その行動に対して評価、分析を行うことで、次の案件の際に改善できるという、一連の流れを仕事に活用することで

より成長でき、ミスを無くせると感じた。

 

・新社会人になってもまだ少し受動的になっている部分があるので、自ら積極的に行動し常に報告•連絡•相談を怠らずに、まずは8月の目標を細かく立てていきたいです。

 

・今回の研修を受け、私には他人に働きかけ巻き込む力が足りないと感じた。お客様との打ち合わせで、毎回反省を行い、その後先輩や上司に営業のロープレを見ていただくなどをお願いする。遠慮せずに自分から働きかけていきたい。

 

・報連相だけでなく、それにプラスして確認をすることで、周囲との意思疎通を正しく行い情報を共有しながら仕事をすすめていけるので、確認まで怠らないようにしたい。そして、もっと報連相確認の頻度を増やしたい。

また、求められていることを常に意識しながら今やるべきことやできないことを把握していく必要があるため、定期的に「この人からはこういうことを期待されている」ということを確認しつつ、それがあっているのかを確認していくようにする。

 

・前に踏み出す力に関して、自ら考え主体性を持って行動すること、周りを気にかけ、巻き込む力をつけることが重要だと学んだ。

考え抜く力に関しては、現状をしっかりと把握し、上司と共有すること、ゴールを決めてからプランを立てることの重要性を学んだ。

 

・特に考え抜く力を鍛えたい。自分の置かれている現状を把握するには、全体を理解しておく必要があるため、まずは知識をしっかりと身につける。その後自発的にプロセスを組んで行動していけるようになっていきたい。

 

・前に踏み出す力、考え抜く力、共通することは人とコミュニケーションをとること、報連相をすることであると学んだので今後実践していきたいと思う。成功や失敗を振り返るということを今後実行していきたい。

 

 第2回:レジリエンス〜自分にとっての逆境や試練から立ち直る心の力〜

・自尊心、感情調節、人間関係を主に解説していただきました。その中でも、自分を肯定することが得意ではないと感じました。肯定することができるよう毎日の振り返りで、よかったことを3つ探していくことを意識していこうと思います。

 

・自尊心を高めるため、今日あった良いこと・楽しかったことについて考えるということを実践していきたいと思います。感情調節の項目でもありましたが、悲しかったことに目を向けて落ち込んでしまいがちなので、前述のように良かったこと・楽しかったことに目を向けていけるよう努めてまいります。

 

・出来事に対する捉え方によって感情が変わる事を学びました。自分自身が勝手に思い込んでいる事が実際は間違っているということも多いと思うので、できるだけプラスにとらえるようにして心に余裕を持てるようにしていきたいです。

 

・気持ちが沈んでいる状態のときに、その原因となる出来事に対して自分が違う捉え方をすることで、早く気持ちを回復することができると学びました。また、負の感情でいっぱいのときは行動できないことを知り、どうすれば負の感情の時間をすぐに抜け出せるか、過去の自分の経験から、どのようなことをして抜け出せたかを分析して、自分なりの抜け出し方を見つけることが出来ました。

 

・ポジティブやネガティブといった気持ちは生まれつき決まっていることで性格を変えることは難しいと思っていたのですが、今回の研修でレジリエンスというものを知ることができ、レジリエンスも意識することで強化できるということを学びました。レジリエンスの5つの力も学べたので意識していきたいです。

 

・就職から半年が経ち現在の環境にも慣れてきたかなという時期です。業務に関するノウハウは日々蓄積していくのを実感しますが、人としての内面の成長に関してはあまり実感が湧かず、そこに若干の焦りと疑問を感じていました。

レジリエンスを問われるような大きな壁に今後ぶつかることが増えていくと思いますが、その際にちゃんと五つの力を発揮して成長につなげられるよう、今の内から準備しておくことが大切だと感じました。今回の研修で紹介いただいた練習を習慣化できるように、今日から実践してみます。

 

・自尊心を高めレジリエンスを高めることで失敗してもそれを糧に学びに変え物事に集中できることを学びました。短所や弱点ばかりに目を向けず今日の楽しいこと、よかったことを常に考え整理することで自尊心を高めていこうと思いました。またネガティブな感情になったとき、出来事に対してのとらえ方により感情や行動も変わりレジリエンスアップのカギとなることを学び、その後の結果として不安感の軽減となることを学びました。

 

・困難な場面、乗り越えなければいけない場面が訪れたときに、耐える・投げやりになってしまうのではなく、その現状をどのようにポジティブに捉えるかが大切になってくると学び、今後この意識を持ち実践することで自身の成長につながると感じた。講義での例にもあったように、少し意識を変えるだけで、自身の行動、また相手に伝わる印象も変わってくると感じたので、少しずつ意識を変えていきたい。

 

・レジリエンスという言葉を今日初めて知りました。ポジティブな人は周りにいますが、それは誰でも生まれつきい持っているものなのでそれを高めていくことが大事だと学びました。

 

今回は、「レジリエンス」について深く学ぶことができました。変えられない現実(出来事)に対して、捉え方で結果が変わるということが講義の中にありました。その出来事が決していいものでは無かったとしても、ポジティブに捉えること、また前向きに考えることが1番大切なんだということを学びました。また、「自尊心」という言葉が出てきましたが、自分で自分の価値をあげること、自分を上手くコントロールしていくことが大事だと学びました。

 

・本日の研修で学んだことは、レジリエンスの大切さです。困難な問題、危機的な状況、ストレスといった要素に遭遇しても、すぐに立ち直ることで、自分のモチベーションを高く保っていきたいと思います。

 

・レジリエンスの力とは、だれもが生まれながらに持つ心の力のことであって、その人の経験や能力によって、個人差が生まれるものであるということ。また、物事のとらえ方次第で、その後の結果も変わるということを学びました。

 

・レジリエンスは自らだけでなく、周りからも変えてもらうことができることを学んだ。考え方、とらえ方を変えるだけでその後の感情が大きく変わることを学んだ。

 

・仕事で落ち込んだ時に捉え方を変え、いろんな視点から物事を見れるように意識したい。

 

・レジリエンスは誰でも持っているものであり、育てることができるという気づきは大きかった。気分が落ちる時があっても、持ち上げる方法を身に着ければ誰でも自分をコントロールできると学んだ。

 

・ミスがあっても、反省はしつつ執着せず、今後を見据えて行動したい。

 

・仕事で直接成果でお返しすることが今は難しくても、先輩社員への声掛けや、先輩がふとこぼしていた一言を忘れず行動に移すなどを行いたい。

 

・レジリエンスは誰でも持っているものであり、育てることができるという気づきは大きかった。気分が落ちる時があっても、持ち上げる方法を身に着ければ誰でも自分をコントロールできると学んだ。

 

・今後活かしたいことは、なにか失敗をしても自分一人で抱えこまずに、周りの人や先輩を頼るべきだということです。私自身1人で悩んで解決できないことが多々あるので、そこの部分を解消できたらとおもいます。

 

・だんだんと独り立ちをする時期になってきて、今まさにレジリエンスを活用して、様々なことを乗り越えている途中ですが、改めて学ぶことが出来て非常に有意義な時間でした。

鍛えれば鍛えるだけ、力はついてくると思いますので、今回学んだ5つの力を意識しながら、これからの業務に取り組んでいきたいと思います。(福岡本社企業の新入社員様)

 

・失敗や困難に直面したときにそこからどう乗り越えるのか、自分の考え方を再認識したり、周りに頼ることの重要性を学び、 自尊心を高めることで、精神的に安定させることができるという点で、前向きでいることが大切であると思いました。(福岡本社企業の新入社員様)

 

・本日の研修で学んだことは、2点あります。1点目は「自尊心を高めること」です。自分自身や他者の悪いところに着目するのではなく、良いところに着目することで、レジリエンスに直結すると学びました。2点目は「楽観性を持つこと」です。失敗したことに対して、1つの角度から捉えるのではなく、多角的に(バランスよく)捉えることで、ポジティブに物事を考え、今後に生かすことができることを学びました。以上2点を踏まえた上で、レジリエンスという「技術」を伸ばしていきたいと感じました。(福岡本社企業の新入社員様)

 

・事実は一つ、捉え方は人それぞれ。というところで、自分の捉え方次第で次へのアプローチも変わるということを強く感じました。年度初めの研修でも、ストレスは受け止め方次第では原動力にできるというお話があったように、起こった事象にどう対処するのか、その心構えをもっと意識しないといけないと思った。(福岡本社企業の新入社員様)

 

・感情調整パートの考え方を変えていくことが、自尊心・自己効力感・楽観性・人間関係全ての項目を向上させることができると感じた。新入社員は、ベテラン社員に比べたら圧倒的知識不足。逆に言えば伸び代しかないのが私達。自分ならできると自分だけは信じてあげることが大事だと思っているので、今回この研修を受けて再度いいことなのだと学んだ。ただ、信じるからには努力と謙虚さは欠かせてはいけないのだよも改めて感じた。(東京本社企業の新入社員様)

 

・レジリエンスは生まれつきのものではなく技術であり、努力次第で変わることが出来るということがわかりました。筋トレと同じように、少しずつ意識しながら、嫌いな自分を乗り越えていきたいです。

 

・私は非常に自己肯定感が低く、失敗したくないからといって挑戦することをあきらめている傾向にありました。本日の研修で、自分を客観的に見て受け入れ、他人の感情をとらえることによって取捨選択していきたいと感じました。社会人になり、関わる人々のタイプも、人数も、年齢も様々です。それぞれのコミュニティの中で自分の力を最大限に発揮できるように柔軟な思考力を鍛えレジリエンス力を高めていこうと思いました。

 

 第3回:現場活動の振り返り~仕事・営業の悩みを解決しよう~

・配慮はいるけど遠慮はいらない。今後は今まで以上に自分の意見を伝えていこうと思う。幸いにも新卒にしては数多くの案件に関わらせていただいているので、会議で言われたことを正確に行うのはもちろん、会議でも積極的に発言できるというな環境があるので、それをしっかり活かして経験や考え方を積んでいければと思う。

 

・ビジネスは他社評価とのことなので、自分なりにではなく周りにどう見られているかどう評価されるかを常に意識したい。

 

指示を受けた後に完了報告まですること。

お客様との会話で自己開示することによりアイスブレイクにもつながると思うので実践する。

 

・顧客が本当に伝えたいことをヒアリングを通してしっかりと聞き取っていきたい。BtoB BtoCどちらにしても今扱っている商品は特にヒアリングや説明なしで売れることは滅多にないため、上記がしっかりできるように力をつけたい。

また何かトラブルが発生した際は速やかに上司に報告し一刻も早く問題解決できるように努めたい。

 

・「恥はゼロ円」と思って宣言し、1つ1つの業務を流さず日々改善し、最後まで結果にこだわること。→目標の宣言にあまりためらいはないのですが、目標期日が近づくと「目標未達になるだろうな」と少々あきらめ気味になってしまうことがあるので、まずは実施して、実施した後に日々「これくらいなのかな」と思わず、メンターや上長に報告し、改善する工夫をすること。最後まで結果にこだわる。

 

・スケジュール管理などについて、複数の方法で管理するのではなく1つの方法で管理する事を実践します。

 

・報連相は、日頃より意識して行動していると思っていたのですが、本日の研修を受け、まだまだ報連相、とくに報告が足りていないと感じました。今後は、今よりも意識して、業務の報告以外も、自身の困っていることや相談したいことを先輩、上司に打ち明けられればと思いました。

 

・どんな小さい指示でも、実行したら、その時点で指示に対しては完了していると思っていましたが、今回の研修で完了報告までが仕事の一環とお聞きし、納得をしました。いざ私も後輩に指示をし、それに対して実行し、いつ完了したのかを知りたいと思いましたので今後活かしていきたいと思いました。

 

・1年目で悩みなども同じ状況の方たちを知ることで、安心感と危機感を同時に感じました。

1年目の特権である、「わからないこと前提」で周りの先輩や上司、時にはお客様を頼りながら営業活動を行っていこうと思える研修内容でした。

 

・今後、残り4か月で新しく後輩が入ってくるので、それまでに多くのことにチャレンジして、失敗して、さらに成長できるようにしていきたい。また、その後輩が入ってきたときに、先輩としてしっかり教えることが出来るように、知識と経験の両方を付けていきたい。

 

・知識不足の中での商談に不安を感じている部分があったが、相手は細かな部分よりもその商品でどのようなベネフィットが生まれるのか、他社と何が違うのかを求めている。

まずはそこを伝えられるように意識したい。

自己成長のために何をしたらいいのか、漠然とした悩みがあったが、最初から難しいことをやるのではなく、言われたことのプラス1を自分なりに考えてやってみようと思った。

 

・今抱えている悩みを共有したり質問をしてその悩みの解決方法だったり気持ちの持ち方を学ぶことができました。

 

・本日の研修で学んだことで印象に残っているのは、営業では相手へのベネフィットと他者との違いを伝えればいいということと報告連絡相談が大切だということです。まだまだ会社のことや商品の知識がないので、最低限相手へ伝えれるようにしていきます。また、仕事の中で間違えてしまうことがあると思うので、報告連絡相談は欠かさず行います。

 

「指示→実行→完了報告」を徹底していきます。これまでも意識はしていましたが、改めて振り返ると、まだ不足していると気付くことができました。

合わせて、上司からアドバイスをもらったら、お礼プラス結果を伝えるということも心掛けていきます。「営業の仕事は、お客様の発展(幸せ)のために」ということを今一度思い出して、まずはお客様の話を良く聞くということを意識していきます。

 

・今回の研修で学んだことは、新人の強みを最大限に生かすという事です。

「先輩社員方の知識や経験を超えるといういう事は難しいが、第一印象の良さやフレッシュさというのは、先輩社員と肩を並べる事ができる限られた強みだ」とセールスアカデミーの宮脇社長がおっしゃっており、私も本当にその通りだと思いました。実際に、先輩社員の交渉などを聞いていて、こんな出来るのかなとか叶わなと思う事が多々あるので、まずは第一印象とフレッシュさを磨いていきたいと思います。

 

・本日の研修を通して、他の会社の同年代の方々も、それぞれ悩みを抱えていることが分かりました。特に営業では、コミュニケーションの取り方やモチベーションの保ち方について学びました。やはり、成長するためには何事も学ぶ姿勢を持ち、挑戦することが重要であり、向上心を持って仕事に取り組んでいきたいと思いました。

 

・研修の中に、ビジネスは自己評価ではなく他者評価という言葉が出てきました。私は自分のことをすぐ自分で評価する癖があります。それも大事だと思いますが、他者から見た自分もしっかり理解できると、もっとスキルアップを目指せると思いました。また、結果が出ないとすぐに落ち込むことがあります。今日は「時間とともに成長するのではない。ある日突然グンと成長できる日が来る。それまで頑張り続けることが大切。」というような言葉をいただきました。今の努力だったり、実践していることが必ず自分の糧になることを信じて、色んなことを学びながら成長していきたいと思いました。

 

・営業において、会社・商品・自分にどれだけ自信を持てるかが重要だと学んだ。

また、自社商品を売ることを一番に考えるのではなく、お客様のお役立ちのためにというマインドが重要なことを忘れかけていたので、復習できて良かった。

上記2点のために、取引先のために会社・商品・自分に何ができるのか改めて考えてみようと思う。

 

・営業を自分で勝手に難しくしてしまう傾向にあり、もっとシンプルにわかりやすく相手に伝えられるような営業を実践していきます。

営業をする上で顧客のメリットと他社との差別化が必要なので、もっと自社の商品の理解に努めます。

 

・お客様に説明などを行う時に新入社員である自分たちで分からなければ、お客様も分からない事が多いので今の時期が相手の気持ちがが一番わかりやすいと教えていただきました。そのためあまり不安に思わず自身を持って提案していきたいと思いました。また、今後慣れてくればいろいろと知識なども増えてくると思うが、わかりやすい説明を心がけていきたいです。

 

・営業の中で、自分自身でどのように自分が持っている悩みや不安に対して処理していくのかを学びました。また、そのような苦難を乗り越えていくことができるトップセールスパーソンはヒアリング力、性格面、プレゼン力、知識、経験を兼ね備えており、それらを行動に移すことができる人だと学びました。

また、営業においてお客様に配慮しながらお客様のことをよく知り自分のことを魅力的に伝えることを前提に営業活動をしていくことが大切だと学びました。

 

・本日の研修では、業務の中での悩みの解決や、営業の基本を再度学びました。どの会社も同じような悩みを抱えていることを知ることができ、少し安心した面もありますしもっと頑張ろうという気持ちになりました。また、営業の基本について再度学び、会社・商品・自分への自信があればなんでも売れるという言葉がとても印象深く、仕事への取り組み方を見直すきっかけとなりました。

 

 第4回:社会人基礎力強化~チームで働く力~

・1年目は教わることばかりで覚えることに費やす時間が多かったので、2年目はもっと目的を意識しながら日々の仕事にあたりたい。また、話を聞くときにはもっと相手に質問を投げかけて話を引き出し、更なる学びへと繋げられるようにしていきたい。

 

・今後としては、発信力、傾聴力の2点を意識していきたいです。発信力については、自分の意見を分かりやすく正確に簡潔に伝える力を伸ばしていきたいです。最初に結論を伝え、相手の状況確認したうえでの提案を改めて意識していきたいです。報連相も引き続きしっかり行い、その後の確認も怠らずにしていきます。傾聴力については、自身の先入観にとらわれず素直な心、姿勢で聞き、質問を交えながら需要を引き出すことを実践していきたいです。話を聞く姿勢、話しやすい雰囲気づくりを意識してお客様と対峙していきます。

 

・傾聴力を強化し、社内外においてともに仕事がしやすいパートナーを目指していきたいと思います。

 

・相手に対して自分自身の意見がうまく伝わってなかったことなどがこれまで何度かあったので、結論を先に伝えたり正しく伝わっているかの確認を最後にするなどの工夫をしていきたいです。

 

・本日は、社会人基礎力を高め、チームで働く力をつけるために必要なことを学びました。

その中でも、発信力、傾聴力、フォロワーシップの考え方など、必要だとはわかっていても、

なかなかできていないことが多いと気付きました。

また、「知っている」ことと「できている」ことにはかなりの差があることも学び、

まずは実行にうつすことが成長への一歩なのだと学びました。

傾聴力の中で、「きく」ことにも3種類あり、相手に質問等を投げかけて話を引き出しながら「訊く」ことができると良いというお話がありました。それから、相手に自分の思っていることを伝える時、100%自分と同じ意味で相手に伝わっているかはわからないという内容がとても印象に残っており、伝え方が何より大事であるかというのを再確認しました。Youメッセージだと、攻撃的な言葉に聞こえてしまうことも多いため、Iメッセージを用いるという方法を教えていただき、同じ意味なのにこんなにも伝わり方が違うんだと驚きました。

 

・チームで働く上で最も大事なのが、ルールやマナーであると学んだ。営業は個人活動であると感じることも多いが、実際はチームで協力することでより効率的に大きな成果を出しやすいと感じている。ルールやマナーを前提として遵守しつつ、コミュニケーションの項目でもあったように、自分の意見の発信と相手の意見の受信を大事にしていきたい。どちらでも、相手を思い遣ってコミュニケーションをとることが大事であると感じた。

 

・本日の研修では、社会人におけるコミュニケーションの重要性について学びました。

その中でも、多様な関係者に対して自分の考えを理解・共感して動いてもらう という言葉がとても印象に残っております。また、これから仕事をしていく中で報告・連絡・相談(報連相)に加えて確認も徹底していく事の重要性も改めて感じました。

 

・チームで働く力の「発信力」が足りていないと思っているので、正確・簡潔・分かりやすく伝えることを意識して、報連相やコミュニケーションを行いたいと思っています。

 

・リモートワークだと、発信力・傾聴力に関して対面時よりもより一層気にしなければならないなと感じた。現在もメンターの先輩とのコミニュケーションは大切にしており、リモートでも積極的に声で会話するようにしているので、引き続き口頭での対話を大切にしていきたい。

 

・相手に自分の意見を分かりやすく伝えるために発信力が重要である事を学びました。

相手に何を伝えたいのか、どうしてほしいのかこの2点を明確にし更に理由も加えて分かりやすい説明を心掛けます。

 

・相手に伝えるときに、他人事のように伝えるのではなく、自分はこう思ったと自分を主語にして気持ちを伝えると相手に自分の気持ちを良く伝えられると学び、実践していこうと思いました。

 

・営業の仕事していく中で、1人で成果を出すことは難しいです。本日のセールスアカデミーでの研修を踏まえ、これまで以上に、多様な人々と共に、目標に向けて協力する力を育んでいきます。その為に、発信力・傾聴力、柔軟性、状況把握力、規律性、ストレスコントロール力これら全てを見直すことから始め、協力意識を持ちながら、日々の業務に携わります。また、上司や先輩方への報告・連絡・相談の徹底も行います。

 

・仕事間でのコミュニケーションの目的は、自分の考えを多様な関係者に理解してもらい共感してもらい、行動に移してもらうために行う

目的意識をもっておくことで、適切な手段をとれるようになり、仕事を円滑にすすめることができる

 

・今回の研修を受け、一番感じたことは先輩に対してYESマンになりすぎないことです。自分の意見もしっかり言えるようにこれからしていきたいとこの話を聞いて感じました。

 

・報・連・相+確認をすることで漏れなどを防ぐことができると思います。

また説明の際の構成を考えて話すことを意識していきたいと思います。

たまに周りが見えず自己中なことをする時があるので相手の様子などを確認しながら取り組んでいきたい。

 

・フォロワーシップが組織の成果に対して及ぼす影響力について学んだ。今までは強いリーダーがいて、その人についていけば良かったが、今の時代は1人のリーダーというよりも、自ら考えて主体的に行動し、メンバーに影響力を与える人が重宝される時代だと教えていただいた。今やっている仕事でも上司の言う事を待っていることが多々あるので、自分から積極的に行動することを意識していく。(福岡本社企業の新入社員様)

 

・今まさに自身が特に不十分だと感じている「発信力」と「傾聴力」について、具体的な行動について知れたことが良かったと感じます。

具体的には、「結論を先に、事実を述べ、5w1hを意識して発言する」といった内容です。社会人としての基礎ではありますが、「わかっている」が「できている」状態になるまで、日々意識しながら取り組むことが必要だと学びました。

また、自身の理解が足りないのは傾聴力が足りていない証拠であるため、相手の話す内容を引き出す聴き方も意識して取り組まなければ成長していけないと思いますので、本日の学びを忘れずに業務に取り組みたいと思います。

 

・今後活かしたいことは、何事も自分から行動する姿勢をもち、柔軟な対応をすることです。自分のことで精一杯な状況でも相手のことを考え行動できる社会人になることで、会社全体の雰囲気や働きやすさも変わってくると思うので意識していきたいです。(福岡本社企業の新入社員様)

 

・一番印象に残っているのは自分の発した言葉は同じでも、相手によって伝わり方が違うということでした。当たり前ですが自分の頭ではその質問をするに至った流れがあっても、相手にはわからないので、その言葉だけ発してしまうと誤解されてしまうことがあるというのを聞いて改めて考えさせられ、前置きの言葉が必要だと学びました。(福岡本社企業の新入社員様)

 

・社会人として基礎力。ルールに則る、わかりやすく簡潔に伝える、など仕事をする上で欠かせない要素について再確認することができました。4月の研修でも指導いただいた内容も多かったですが、改めて自分の考え方や行動を見直すと、社会人基礎力がまだまだ不十分なのかなと気付かされました。基礎なくして応用はないと思うので、まずは基礎の徹底を心がけます。

 

・社会人基礎力の中でも、規律性をより意識してまいります。入社してから今まで、傾聴力や発信力は意識できておりましたが規律性は前の2点と比べて意識が低かったと反省いたしました。チームの方々は、1年目の私に対して自分で考えて案件を進める機会を多く与えてくださりますので、今まで先輩方が築き上げてきた信頼を崩さないよう社会と会社の規律を遵守して行動してまいります。

 

・会議等で発言するにあたって、何を言おうか考えて他者の発表等を聞き逃すこともありました。これからは傾聴力というところに意識をおいて、他者が話しているときはその内容に集中して、疑問点などがあれば素直に質問する。そして自分の発言ターンになった時には、完結に意見を述べるという当たり前のことでしが、改めて意識しようと思います。

 

・本日の研修を受講して、チームで働くうえでの社会人基礎力に必要なものを学ぶことができた。今後、お客様や上司、先輩とコミュニケーションを取る際には相手に理解してもらえるように、結論ファーストで5w1hを意識しながら話したいと思った。

 

・入社して間もなく一年が経とうとしている。これまでに様々な経験をさせていただいたので会社のルールや規律性だけではなく、こういう人にはどんな対応がいいのか、こういう状況になったらどのようにして対処すべきかなどもなんとなくではあるがわかってくるようになった。少しづずではありますが状況に応じて対処できるようになってきたのでこれからも継続していき、もっと成長していきたいと思った。

 

 

■おすすめの研修・教育

本ページをご覧になった方は、下記ページについてもよく閲覧されています。

部下・後輩の考える力を向上させる指導の仕方研修
考える力向上研修