身だしなみ-新入社員研修-

身だしなみがきちんとしているかどうかで、相手が受ける印象はまったく異なります。身だしなみがきちんとしていると、上司や先輩、取引先からの印象が良くなることが多くあります。逆に言えば、身だしなみがきちんとしていないと、「だらしない」「清潔感がない」などと思われてしまい、相手からの印象が悪くなってしまう恐れがあるのです。ここでは、新入社員が知るべき身だしなみについて学んでいただきます。

■カリキュラム

Ⅰ.見た目9割の法則

どんなに頭が良く仕事ができたとしても、清潔感がなかったり、汚い格好をしていたりすると、相手から良い評価を得ることはできなません。人は相手を見た目9割で判断するとも言われているのです。ここではそんな現実をしっかりと理解することで、身だしなみの重要性について学んでいただきます。このあたりをきちんと理解しているかいないかで、その後の研修に対する受講姿勢も変わってくるため、しっかりと意識を持っていただくよう進行致します。

Ⅱ.好感の持たれる身だしなみ

「おしゃれ」と「身だしなみ」の違いは何か。長く学生生活を送ってきた多くの新入社員は、このあたりを区別できていないことが多くあります。ここではなぜ身だしなみが必要なのかを理解し、好感の持たれる身だしなみとはどういうものかを学んでいただきます。また実際に身だしなみチェックを行うことで、自身の身だしなみにどのような問題があるかも認識していただきます。

Ⅲ.自分をプロデュース

きちんとした身だしなみを身につけるためには、ただ言われたまま気をつけるだけではなく、自分にとってどのような身だしなみが理想的であるかをしっかりとイメージすることが必要です。まずは自分が相手に対してどのような印象を与えているかを理解すると共に、自身の内面的な特徴や、自分が置かれている環境を認識していただきます。その上で、「こういう自分になりたい」「こう見られたい」と自分の意思で考え、イメージを明確にすることで、これから日々どのようなことに心がけていくかを考えていただきます。

■カリキュラム詳細

身だしなみー新入社員研修ー

 

Ⅰ.見た目9割の法則

1.人は外見で他人を判断する

2.外見で他人を判断するのには理由がある

 

好感の持たれる身だしなみ

1.『おしゃれ』と『身だしなみ』の違い

2.好感の持たれる身だしなみのポイント

3.身だしなみチェック

・スーツ ・シャツ ・インナー ・ネクタイ ・ポケットチーフ ・頭髪 ・顔 ・指先 ・足もと ・小物類

 

自分をプロデュース

1.自分の『外見的印象』を知ろう

・あなたの外見から受ける印象を他の人に言葉にしてもらう

・外見は、どのタイプに当てはまるか、判断してもらう

2.自分の『内面的特徴』を知る

~あなたの内面はどのタイプか

3.自分の置かれた環境を知る

・あなたが属している業界や職業、役職のイメージはどのようなものか

・日々どんな人と接しているか ・周囲に何を求められているか

4.自分のコンセプトを決めよう

~なりたい自分、見られたいイメージを作る

 

【付録】クールビズについて

 

※常にプログラムの改良を行っているため、内容は若干変更になる可能性があります。

■受講者の声

・スーツやかばんなど、外見がしっかり見られていることを意識して出社することが必要であり、その意識がお客様への信頼に繋がると学ぶことができました。また「常に見られている」という意識でスーツを着るべきだと知ったと共に、笑顔や明るい印象によって、人を引きつけることができるということを学びました。

 

・新たに社会人になった身として、身だしなみは聞き慣れた言葉ではありましたが、細かいところまでできていなかったこともありました。社会人として、このあたりを大切にすることを心がけていこうと思いました。さらに色の合わせ方や、スーツやネクタイの位置など、常に鏡を見てチェックするように致します。

 

・身だしなみは、他己評価にあたるので、あらゆる年齢層から好感と信頼を得られるように気をつけていきたいと思います。

 

・身だしなみの大切さを感じた。これからは髪の毛から足元まで、会社の上司、先輩や取引先の方達、誰に見られても恥ずかしくないように身だしなみを整えていきたいと思う。

 

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