2026年10月の2日間、東京本社の上場企業様に「新入社員フォローアップ研修」を実施しました。
今回の研修では、入社後の経験を振り返り、自身の成長や課題を捉え直すとともに、
報告・連絡・相談(報連相)やレジリエンスについて学びました。最後には、2年目に向けた目標設定にも取り組んでいただきました。
1日目は、入社後に実践できたことや嬉しかったこと、辛かったことなどをグループで共有。
これまでの経験を振り返ることで、自分の成長や今後の課題を見つめ直しました。
また、マナーやコミュニケーションについても、演習を交えて実践的に確認しました。
2日目は、報連相のコツを学び、ワークを通して実践。その後、困難や逆境から立ち直る力である「レジリエンス」について、
感情コントロールや周囲からの支援、自己効力感、問題解決能力といった構成要素を学びました。
研修の最後には、Will・Can・Mustの視点から、2年目に向けた目標を設定しました。
受講者の声
Hさん「この半年間を振り返ることで、実務と研修のギャップを埋めることができ、新たな改善行動ができると感じた。」
Sさん「報連相について学び、その上で『自分が報告/連絡/相談される側の立場だったら』ということを考えて内容を整理するのが大事だと思った。」
半年間の経験を振り返ることで、成長を実感するとともに、これからの行動につながる気づきが生まれたようです。
研修で得た学びを日々の業務に活かし、2年目に向けてさらに成長されることを楽しみにしています!